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なにか作る

なにかを作るブログです。

AtomでRubyを書く環境を整える

Ruby Atom rbenv

いろいろとハマった部分についてのメモ書き。

環境

  • Mac OS X El Capitan
  • Atom インストール済み
  • Homebrew インストール済み

1. rbenv のインストール

Ruby のインストールには rbenv を使うのがよいようだ。

github.com

brew update

まずは上記コマンドを実行。しかし失敗。エラーが発生してしまう。原因はこれか。 stackoverflow.com

brew upgrade

で回避。

brew install rbenv

これで rbenv のインストールは完了。

2. Ruby のインストール

rbenv install -l

上記コマンドで Ruby の最新バージョンを把握。

rbenv install 2.3.1

これで Ruby のインストールは完了。特にハマるところなし。

3. 使用する Ruby のバージョンを指定

とりあえずグローバルにセットしておく。

rbenv global 2.3.1

$ ruby -v
ruby 2.0.0p648 (2015-12-16 revision 53162) [universal.x86_64-darwin15]

あれ……うまく動いてない。これが原因か?

easyramble.com

~/.bash_profile に以下の一文を追加。

eval "$(rbenv init -)"

$ ruby -v
ruby 2.3.1p112 (2016-04-26 revision 54768) [x86_64-darwin15]

OK

4. atom-beautify のインストール

エディタ使うからには自動フォーマットは欲しい。atom-beautify というパッケージが使えるようだ。

atom.io

apm install atom-beautify

インストール完了。

5. rubocop のインストール

atom-beautify のフォーマットは標準で rubocop というライブラリを使用するらしいので要インストール。

github.com

gem install rubocop

これで完了!